人・仕事

リース営業部門 伊藤 智則


カーリースの提案営業をしています。

100台以上の車を保有していらっしゃる法人様に向けて、カーリースの提案営業をしています。何事にも興味を持つこと、細部まで気を配ること、コミュニケーション力、情報収集力などが求められます。

入社のきっかけ

「リース」という仕事に、魅力や将来性を感じて。
もともと、特にこれといった業種や職種の希望はもっていませんでした。ですから、とにかく多くの企業を回ることに注力しましたね。まずは、世の中にどんな業種や職種があるのかを知るのが先決だと思ったからです。当社については、たまたま当社で働いていた大学の先輩から説明会に誘われたことがきっかけでした。説明会に行く前は「リース」という業界をよく知りませんでしたが、話を聞いてみると、多くの可能性を秘めた魅力的な業界であることがわかったのです。仕事をしながら財務や経理といった専門知識を身につけられるのも魅力でしたね。大手企業のグループ会社であることも決め手となり、当社への入社を決めました。

最高の瞬間

料金だけではなくお客様の真のニーズを掴む
昔はリース料が商談の決め手になっていましたが、最近では料金だけでなく内容も重視されるようになってきたのを感じます。ナビをつけたり、クルマのクラスを上げたり、環境にいいクルマを選ばれたり・・・。それだけお客様のニーズも多様化してきたといえます。そのため、今は自分がベストだと思う提案をするのではなく、ベターだと思う案をいくつか提案することで、お客様にとって本当にベストだと思うものを選んでもらうようにしています。私の提案をお客様に採用され導入される時が何より最高の瞬間です。

今だから話せる失敗談!!

納品する車の車体色を間違えて・・・・・・。
新人の頃、とある企業の役員様向けの車を手配したときのことです。「白色の車で」とご指示をいただいていたので、役員様ご本人に確認することなくそのまま白色の車を手配してしまったことがありました。
しかし、いざ納品の段階になって、実は、役員様がご要望されていたのは銀色の車であったことが判明。当社では、一台一台発注時の仕様に合わせてご提供しているため、仕様の変更はそう簡単にはできません。さいわい、役員様が白色の車を気に入っていただけたので、そのまま納車させていただけることになりましたが、その後は念には念を入れて確認するようになりました。

リース営業部門 森井 理恵


大口顧客を担当しています。

北海道から沖縄離島まで全国約70社の顧客企業を担当しています。顧客の利益を最優先させること。
これが顧客と信頼関係を築く唯一の方法です。

入社のきっかけ

「しっかり話しを聞いてくれる会社だ」と感じて。
もともと法人営業が出来る会社を探していました。普段は関わることが出来ない役職の方とお話が出来そのことが自己の成長へつながると思ったからです。そんな中で当社との出会いがありました。法人営業が出来ることだけでなくターゲットとなるお客様が全ての業界であることも凄く魅力に感じました。
選考に進んだ際も人事担当や面接官だけでなく営業スタッフと実際の仕事について話をしっかり聞けましたし私の話もじっくり聞いてくれました。ですので大きな不安を感じることなく入社を決めることができましたね。

最高の瞬間

日頃の心がけが受注につながりました!
私の所属は大口顧客を担当する部門。ですので大阪以外のお客様も多数担当しています。いつも顔が見えない電話での商談やご案内が多くきっちりとお客様にフォローが出来ているのか不安になることもしばしば。ですので日頃からお客様との折衝は注意深くそして丁寧にを心がけて取り組んでいます。そんな中、お客様から当社の対応が良いので他社との取引分も全て契約をまかせたいとのお声をいただきました。
日頃の対応に対して評価していただけたことを実感できた嬉しい瞬間でしたね。

今だから話せる失敗談!!

確認することの重要性を学んだ事件です!!
新車のご契約を頂き、内容確認後に発注。既に何台もご契約頂いただいていたお客様でしたし同車種のご契約でしたのでいつも通りの事務処理をし手続きも万端整った。と思っていたのですが納車当日にとんでもない事実が発覚しました。お客様から付属品の不備についてお叱りを受け、内容を確認したところ今回納車した車種が発注前にモデルチェンジされており今まで付いていた付属品がついていないことがわかりました。お客様にとっては重要な装備でしたのでお車を受け取ってもらえず一旦引き取って装備品を付属して再度納車をしました。確認することの重要性をこのことから学びましたね。そのお客様とはその時の対応が迅速だったと逆に評価していただき更なるご契約を頂けるほど良好な関係を構築しています。

レンタル営業部門 濱崎 勝由


店舗と本部を繋ぐ架け橋

レンタル営業部門のマネージャーです。毎日起こる様々な出来事を解決し本部の方針をいち早くそしてわかりやすく担当エリアの店舗に伝えることが最も重要です。

入社のきっかけ

『トヨタ』のブランド力、業界の将来性に魅力
「トヨタ」というブランドに惹かれたのは正直ありますね。その中で販売とは違うレンタカー・カーリースというビジネスモデルに新鮮さと興味を持ち説明会に参加しました。説明会で聞いたこの業界の将来性に魅力を感じ気がつけば選考会に足を運んでいましたね。説明会の時もそうでしたが、選考会に足を運ぶ度に思ったのは雰囲気の良さ。常にリラックスできる環境で選考を受けることができた様に思います。最後の決め手は将来性を感じた業界で私に一番合っていると感じた会社だったことですね。

最高の瞬間

お客様の緊急時に出動
私がまだ店長だった頃の話なんですが、ある冬の非常に冷え込みの厳しい日にお客様から1本のお電話がありました。それはレンタカーのバッテリーが上がってしまい身動きが取れなくなったという緊急のお電話でした。レンタカーをお借りいただいた際、お客様のお子様もご一緒だったことを思い出し急いで現地に向かいました。通常であれば片道1時間程度かかる行程でしたが道路が空いていた事が幸いし40分程度で無事到着。私のことに気づかれたお客様の安心された顔が印象的でした。後日、そのお客様よりお礼のお手紙を頂戴しました。その時は鳥肌が立つくらい感動しましたね。

今だから話せる失敗談!!

失敗から学べることはたくさんあります。
入社当初はよく失敗しましたね。今ではその失敗の数々が失敗しないための取組につながっています。
失敗しないことも重要ですがやはり失敗した経験を今後にどう活かすかも非常に重要となります。失敗の原因を必ず自覚し今後の改善を図る。このプロセスがなければまた同じ失敗を繰り返すことになります。また失敗することから学べることも数多くあるように感じます。そういった意味から失敗を必要以上に怖がらず果敢にチャレンジすることが成長への近道なのかもしれませんね。